Gastroscopy

胃カメラ検査

胃痛・胸やけ・ピロリ菌・胃がん検診——
鎮静剤対応・経口または経鼻で、苦痛の少ない検査をご提供します。
江坂駅徒歩2分。吹田・豊中・北摂エリアから通院しやすい立地です。

最終更新日:2026年6月16日|監修:院長 錦織 英知(日本大腸肛門病学会 専門医・指導医)

◎ 鎮静剤対応 ◎ 経鼻胃カメラ対応 ◎ 苦痛に配慮 ◎ 胃もたれ・胸やけ相談可 ◎ 江坂駅徒歩2分 ◎ 土曜相談可 ◎ WEB予約に対応 ◎ 胃・大腸カメラ同日検査に対応
Features

当院の胃カメラ検査の特徴

内視鏡検査室
胃カメラ検査を準備する女性医師
リカバリー室

鎮静剤対応で苦痛を軽減

経口内視鏡+鎮静剤の組み合わせで、ほぼ眠った状態で検査を受けられます。「胃カメラが苦手」「以前の検査がつらかった」方にも対応します。

経鼻内視鏡も選択可能

鎮静剤を使わずに受けたい方向けに、咽頭反射の少ない経鼻内視鏡も対応しています。検査後に車での移動が必要な場合もご相談ください。

ピロリ菌検査・除菌まで一貫対応

胃カメラ検査時の組織採取でピロリ菌を調べ、陽性であれば保険適用の除菌療法(一次・二次除菌)まで一貫して対応します。

事前の外来受診なし・WEB予約で当日検査

胃カメラは事前の外来受診なしに、WEBから直接ご予約いただけます。ご予約当日に検査を受け、その場で医師から結果をご説明します。お忙しい方にも受診しやすい体制です。

Who Should Get Tested

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 胃痛・みぞおちの痛みが続いている
  • 胸やけ・酸っぱいものが上がる感じ(逆流)がある
  • 食欲不振・吐き気・胃もたれが続いている
  • ピロリ菌感染の可能性がある・過去に感染と言われたことがある
  • 胃がん検診で「要精査」と指摘された
  • 家族に胃がんの方がいる・定期的な胃がんチェックをしたい
Conditions

主な対象疾患

逆流性食道炎・バレット食道

胃酸が食道に逆流して炎症を起こす疾患。慢性化するとバレット食道に移行するリスクがあります。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍

胃・十二指腸の粘膜が傷ついた状態。ピロリ菌や薬の影響が原因のことが多く、除菌・内服治療が有効です。

ピロリ菌感染・除菌

ピロリ菌は胃潰瘍・胃がんリスクと関連します。胃カメラ時の生検で検査し、陽性なら除菌療法を行います。

急性・慢性胃炎

食欲不振・胃もたれ・吐き気が続く場合に、胃粘膜の状態を確認し適切な治療につなげます。

胃がん・食道がんの検診

胃がんや食道がんの早期発見には定期的な内視鏡検査が有効です。異常が見つかった場合は適切な機関へご紹介します。

機能性ディスペプシア

検査で異常がないにもかかわらず、胃もたれ・早期満腹感などが続く機能的な胃の症状にも対応します。

Flow

検査の流れ

胃カメラは事前の外来受診なしにWEBから直接ご予約が可能です。予約当日に検査を受け、その場で医師から結果をご説明します。服薬中のお薬や複数症状がある方は、事前に外来を受診のうえご相談ください。

1

WEB予約(24時間受付)

事前の外来受診なしに、WEBから直接ご予約いただけます。症状・服薬状況に不安がある方は事前診察をご利用ください。

2

当日:絶食・来院

検査当日は朝食を抜いて来院します。(16:30〜の検査をご予約の方は、朝8時までに軽食を摂取いただけます。以降はお水・お茶の摂取は可能です。)前処置(喉の麻酔・鎮静剤など)を行います。

3

検査(約5〜15分)

食道・胃・十二指腸を観察。必要に応じて組織採取(ピロリ菌検査・生検)を行います。

4

リカバリー・結果説明

鎮静剤が覚めてから、医師が検査画像を見ながら結果をご説明します。組織検査は後日ご連絡します。

Patient Story

「胃の不調」から検査までの流れ

食後の胃もたれやみぞおちの痛みが続く方が、受診して胃カメラを勧められ、鎮静剤で苦痛の少ない検査ができると知り、検査を受けて医師から結果の説明を受け、定期的に胃の状態を確認していこうと前向きになるまでの受診の流れを、6コマのイラストで紹介。
※イラストは受診の流れの一例です。※鎮静剤の効果や感じ方には個人差があります。※検査の結果や治療方針は、個々の状態により異なります。
FAQ

よくある質問

当院では鎮静剤を使用した経口内視鏡に対応しています。眠っているような状態で検査が受けられます。経鼻内視鏡は鎮静なしでも咽頭反射が起きにくいため、鎮静を希望しない方にも対応できます。
経鼻は咽頭反射が起きにくく、鎮静なしでも受けやすい特徴があります。経口は画像が鮮明で、鎮静との組み合わせで苦痛を最小限に抑えられます。どちらが合うかは診察時にご相談ください。
はい。胃カメラ検査時の生検でピロリ菌を調べられます。陽性であれば保険適用の除菌療法(一次・二次除菌)を行います。
喉の麻酔が切れる検査後1〜2時間を目安に食事が可能です。鎮静剤を使用した場合は、リカバリー後の医師の指示に従ってください。
胸やけ・呑酸が続く場合は逆流性食道炎・バレット食道などの可能性があります。胃カメラで食道・胃の状態を確認することをお勧めします。慢性化すると食道がんリスクが高まる場合もあります。

胃カメラ検査のご予約

江坂駅より徒歩2分|土曜診療|WEB予約対応

WEB予約はこちら 06-6389-0704