Colonoscopy
大腸カメラ検査
血便・便潜血陽性・大腸ポリープのご心配は、専門医が対応します。
鎮静剤対応・個室準備室完備で、苦痛の少ない検査環境を整えています。
江坂駅徒歩2分。吹田・豊中・北摂エリアからも通院しやすい立地です。
最終更新日:2026年6月16日|監修:院長 錦織 英知(日本大腸肛門病学会 専門医・指導医)
当院の大腸カメラ検査の特徴
鎮静剤で苦痛を軽減
眠っているような状態で検査を受けられる鎮静内視鏡に対応。「以前の検査がつらかった」という方にも、安心して受けていただける環境です。検査後はリカバリー室でゆっくり休んでいただけます。
個室の準備室・リカバリー室
下剤服用から検査・回復まで、プライバシーに配慮した個室環境を整備。トイレ付きの個室準備室は希望される方にご利用いただけます(ご予約時にお申し付けください)。もちろん在宅での下剤服用からご来院いただくプランも選択可能です。検査後は専用リカバリー室でお休みいただけます。※土曜日は個室準備室をご利用いただけません。
ポリープ切除・当日対応
検査中に発見された切除可能なポリープは、多くの場合そのまま日帰りで切除できます。切除したポリープの病理結果は、約2週間後の外来でご説明します。
こんな方に大腸カメラをお勧めします
- ✓ 便潜血検査が陽性だった(健康診断・人間ドック)
- ✓ 血便・血が混じった便・黒色便が続いている
- ✓ 下痢・便秘が続く、便が細くなった
- ✓ 腹痛・腹部の違和感・残便感がある
- ✓ 家族に大腸がん・大腸ポリープの方がいる
- ✓ 40歳以上で一度も大腸カメラを受けたことがない
検査の流れ
大腸カメラ検査は、まず事前診察(WEB予約可)を受けていただき、その際に検査日を決定します。初めての方はWEB予約で「大腸カメラ事前診察」をご予約のうえお越しください。
事前診察・WEB予約
症状・服薬状況・既往歴を確認し、検査の説明を行います。この事前診察でご都合のよい検査日をご予約いただきます。下剤の服用方法もご案内します。
前日〜検査当日:腸管洗浄
前日は低残渣食。当日は下剤(腸管洗浄液)を服用し、腸の中をきれいにします。院内の個室準備室(トイレ付き)でも服用できます。
検査(約20〜30分)
希望に応じて鎮静剤を使用。専門医が丁寧に大腸全体を観察します。ポリープが見つかった場合、その場で切除できます(切除可能なものに限る)。
リカバリー・結果説明
検査後はリカバリー室でゆっくり休んでいただきます。鎮静剤が覚めてから、医師が検査画像を見ながら結果をご説明します。