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症状から探す

症状から探す|江坂駅より2分|えさか駅前にしごりおなかとおしりのクリニック

腹痛

消化器科について

腹痛は、痛みの症状や痛い場所、持続時間により様々な原因があります。
胃潰瘍、急性胃炎をはじめ、腹痛には様々な疾患が考えられます。
下記の症状がある場合や、腹痛が辛い場合には我慢せずにご相談ください。

・右下腹部の痛み:大腸憩室炎、虫垂炎(もう腸炎)
・お腹が重苦しい:
→出血を伴う:大腸がん炎症性腸疾患潰瘍性大腸炎クローン病)、虚血性腸炎
→出血なし:大腸憩室炎、慢性便秘症
・みぞおちの痛み
→出血(黒色便)を伴う:急性胃炎(ピロリ菌感染)、胃十二指腸潰瘍
→出血なし:逆流性食道炎急性胃炎(ピロリ菌感染)、胆のう炎

肛門の痛みや痒み

おしり診療について

・排便時と排便後:裂肛(切れ痔)
・排便に無関係:血栓性外痔核、肛門周囲膿瘍膿皮症、機能性直腸肛門痛、肛門周囲炎

便通異常

便通異常

「そのうち治るだろう」「薬局やドラッグストアで薬を買って様子をみよう」と放置していると重篤な病気を見逃してしまうこともあります。
慢性的な便秘や下痢の場合、大腸がんや、潰瘍性大腸炎・クローン病などの炎症性腸疾患が考えられます。
下記の症状がある場合は、ご相談ください。

・便秘:大腸がん、腸閉塞、機能性便秘症過敏性腸症候群便秘型
・下痢
→出血を伴う:大腸がん炎症性腸疾患潰瘍性大腸炎クローン病)、虚血性腸炎、大腸憩室出血
→出血なし:感染性腸炎、下痢症、過敏性腸症候群下痢型
・便秘と下痢を繰り返す:大腸がん、過敏性腸症候群
・便が細い:腸閉塞、大腸がん

検診で異常

健康診断を希望される方へ

健康診断や検診、人間ドックは、病気の早期発見を目的としています。
検診異常や、再検査を指摘された場合は、「正常の人と比べてなんらかの病気の可能性が高い」という診断になります。
自覚症状がない場合も、胃カメラ・大腸カメラなどの精密検査を受けることをお勧めします。

・便潜血検査で陽性:大腸がん、内痔核
・ピロリ菌感染:胃・十二指腸炎、急性・慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍胃がん
・肝障害:アルコール性肝炎、脂肪肝、ウイルス性肝炎(B型、C型肝炎)、胆のう炎
・胃レントゲン検査:胃がん、胃良性腫瘍、胃・十二指腸潰瘍

血便・黒色便

血便・黒色便

血便・下血は、一般的に真っ赤な鮮血を表すことが多いですが、真っ赤な鮮血のほかに、黒色の便や粘血便であることもあります。

・紙に血がつく
→痛みが伴う:裂肛(切れ痔)大腸がん
→痛みなし:内痔核(いぼ痔)、大腸炎や大腸がん
・便器の水が赤くなる:大腸炎や大腸がん内痔核(いぼ痔)、粘膜脱
・便に血が混じる
→赤い鮮血:大腸がん内痔核(いぼ痔)
→黒い血便(タール便):急性胃炎胃・十二指腸潰瘍胃がん大腸がん

どんな症状か?いつからなのか、痛みを伴うのか伴わないのか、下血の量などにより考えられる病気も様々です。
このような症状は、痔と思い込まずにご相談ください。

食欲不振

食欲不振

食欲不振は消化器の病気の初期症状である可能性があり、また将来の健康にも大きく関わってきます。
食道や胃、十二指腸の潰瘍やがん、炎症など消化器疾患の初期症状でよく見られますので、たいした症状ではないと放置せずに、食欲不振が続く場合はご相談ください。

・体重減少:胃がん大腸がん、消化器がん(肝・胆・膵)、胃・十二指腸潰瘍など
→胃・大腸カメラ検査やCT検査をお勧めします。
・食欲の低下
→痛み伴う:胃がん大腸がん、消化器がん(肝・胆・膵)、胃・十二指腸潰瘍、感染性腸炎、炎症性腸疾患潰瘍性大腸炎クローン病)など
→痛みなし:胃がん大腸がん、消化器がん(肝・胆・膵)、機能性ディスペプシア
・ふらふらする
→貧血あり:胃がん大腸がん、消化器がん(肝・胆・膵)、胃・十二指腸潰瘍など(胃・大腸カメラ検査やCT検査をお勧めします。)
→貧血なし:めまい

上腹部の症状

上腹部の症状

下記のような症状は、逆流性食道炎の可能性が挙げられます。
胃カメラ検査やCT検査、腹部エコー検査では、それらの診断が可能です。

・胸やけ:逆流性食道炎、急性胃炎、ヘリコバクターピロリ感染症
・吐き気:逆流性食道炎、急性胃炎、ヘリコバクターピロリ感染症
・胃酸が上がる感じ:逆流性食道炎、急性胃炎、ヘリコバクターピロリ感染症

食べすぎや飲みすぎなどで、こうした症状があらわれることがあります。
放置してしまうと、出血を引き起こしたり、潰瘍に進行したり、食道がんなどのリスクも高くなります。
逆流性食道炎は治療できる消化器疾患ですので、一度ご来院ください。

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